脚の裏
  • ホーム
  • ジュクジュク水虫なら専門外来の抗真菌薬ですぐ治せる

ジュクジュク水虫なら専門外来の抗真菌薬ですぐ治せる

きれいな手と脚

水虫は誰もが知っているありふれた病気ですが、ひと口に水虫と言っても様々なタイプのものが存在します。
原因となるのは白癬菌と呼ばれる真菌の一種で、水虫と聞くと足を想像する人も多いのですが、頭や手などにも寄生して症状を現すことも多いのです。
こうした水虫の治療を行う専門外来は多く、正しく治療することで素早い完治が可能となります。

水虫は真菌に分類されるので、多くは抗生物質などを使用せず、抗真菌薬と呼ばれる分類の治療薬を使用します。
飲み薬と塗り薬があり、多くは皮膚に現れるので塗り薬が多くしようされます。
また、抗真菌薬の塗り薬は安全性も高いので、近くのドラッグストアなどでも第2類や第1類医薬品として販売されているものもあります。
足にできる水虫にも様々なタイプがあり、指の間でジュクジュクとした症状を現す趾間型、足の裏や側面に水疱ができて破れることで痒みや痛みを伴う小水疱型、足裏やかかとなどの角質が硬くなる角質増殖型、爪の中に侵入して寄生する爪白癬の4タイプとなります。

専門外来ではこれらの区別なく治療を行いますが、比較的に早く治療ができるのが、ジュクジュク水虫となる趾間型と小水疱型です。
これらは、抗真菌薬を塗りこめば、角質層に浸透して2ヶ月程度で完治するものです。
しかし、角質増殖型および爪白癬は塗り薬の成分が浸透しづらく、長期的な治療が必要となります。
爪白癬は爪が生え代わるまで白癬菌が寄生したままになるので、飲み薬を使用しながら1年以上もの治療期間が必要となります。
水虫の多くはジュクジュクする趾間型や小水疱型から広がって爪に寄生するので、進行する前に専門外来で受診し、早めの治療を心がけるようにしましょう。

サイト内検索
人気記事一覧
最近の投稿
アーカイブ